中学生の進学系集団塾ついて考えるメリットやデメリットは?

2018/03/0815:42
中学生の進学系集団塾ついて考えてみる。 中学の大手進学塾にあたり人数は数十人程度で学校と同じ程度の人数が基準になります。 目的は難関公立・私立高校の受験対策になり集団授業なので質問などは出来ずに一方的に先生が話す形態です。授業内容はハイレベルです。学校の教科書は理解し受験で出るであろう難問を最終的に解くためにハイレベルの基礎固めから中一から始めます。 このブログはお世辞やウソを言う理由がないのはっきり言いますがこの中学生の進学系集団塾に行くのであれば学校の成績はトッ..

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地元の集団塾ついて考えるメリットやデメリットは?

2018/03/0814:00
地元の中学の補習メインの集団塾は結構あるものです、駅から少し離れた通いやすいところにありがちで自転車で通いやすい場所です。この集団とはおよそ先生が一人で生徒は数人から十数名といったところで中学3年あたりになると一番多くなります。 目的は学校の教科書に沿った参考書を使い学校のテストの点数を上げることです。高校受験では内申点が大変重要なのでこちらに通うことは反対しません。基本的に中級レベルの学力があり本人も多少やる気があれば通った分だけ成績アップが期待できます。 先生は塾長に..

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中学3年生の勉強と塾と家庭教師

2018/03/0516:07
公立中学に通い一般受験や私立の推薦を目指す中学3年生について考えたいと思います。 成績を上げる為には多くの時間と労力が必要です。学校の内申点が低いと希望の学校の受験が出来ないのでまずは学校の試験で高得点をとる必要があります。また試験では3年間すべての範囲から出題される為に受験用の勉強も必要になります。 1学期の中間テスト、期末テスト、2学期の中間テスト、期末テストの4回でおよそ内申は決まりますので最初から高得点を取る必要があります。一般的には1学期は内申のための勉強中..

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中学2年生の勉強と家庭教師

2018/03/0514:03
中学二年生になると学校だけで塾や家庭教師を使わずに優秀な成績をとることは困難になってきます。理由は2年の夏あたりから数学や英語の難易度があがり、他の教科も学校の授業を聴いてテスト前に少しやり直すだけでは平均点も取れなくなるからです。 子供の自主性や一人で頑張れというには酷な勉強量です。 他の子供たちが塾や家庭教師で大人の力を借りている以上それ以上にやらないと平均点以上取るのは厳しいのはあたりまえです。 学校のテストは教科書の習った範囲の小さな範囲が出題されてある程度..

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中学1年生の勉強と家庭教師のメリット

2018/03/0511:20
中学1年生の高校受験を意識した塾と家庭教師のメリットについて記事にします。 目標の高校のレベルは地元の優秀校や中より上を目指す方に対象に話をしたいと思います。 中学1年生基礎固めの時期になり学校と部活が中心になるでしょう、1番は学校の授業を集中して聞くように子供には伝えて欲しいです。学校は教科書にそって平日の多い時間を使って先生が教えてくれる貴重な時間です。ここで多くの子供はほとんどやる気もなく最低限のノートをとり頭に入ることがすくないです。最低限新しいことはその内容..

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