高校受験での家庭教師のメリット

高校受験では基本的に公立高校と私立校への進学が大半になります。

どちらも学校のテストの点数を上げて内申を良くする必要があります。


夏期講習ではどのような勉強が必要か記事にしてみたいと思います。


高校受験では中学校でならった3年間の全ての範囲で出題されますのでどの問題が出てもある程度正解する能力が必要になります。


しかし多くの子供が実際テスト範囲のみを短期間で暗記し定着することもなくテストが終わったら忘れてしまっている状況になっております。

夏前に模擬試験など受けてると学校で優秀と思っていた子供でも偏差値50もなかなか取れないことはよくあることです。


およそ中学3年生の夏期講習では志望するレベルの過去問や参考書などで学習することになりますが


街の1クラス10人程度の集団補習系の塾は値段の安さは魅力ではありますがレベル別や実質授業が過去問を解いて答えあわせをするだけに終わり子ども自身が出来ない部分が出来るようになることが難しい状況です、実際少し出来るかなぐらいの問題の間違えを少しの解説で理解できる程度のものを習得できる程度になります。また自身の先生体験で集団授業もしていましたがどれだけ先生がモチベーションをあげるように授業をしても付いて来れない子供や復習が甘く次に積みかせねにならなくても授業をすすめざる得ない授業でした。この体制で伸びる子供は子ども自身にやる気もありある程度理解力もある部活も引退し体力、気力が充分で夏期講習にやってくる子供で10人いたら2,3人というところでした。街の集団塾は学力別になることはまずないので仕方のないことではあります。


中級レベルの子供たちも5日間程度連続でその教科を学習することになりますが効果は夏期講習をやり終えたという感じで大きな効果があったと先生からしてもいえません。


1対3,4あたりの半個別塾ではその度合いは少なく基本的に出来ない問題を解説してもらえるので街の補習塾よりは効果は出ると思います。

しかしこの体制の難点は先生がたくさんいるので進路経験の少ないちょっと勉強のできる学生先生が教えることになるので実際ただの答え合わせだけで次に進んでしまい事があり解説する時間がないため理想の授業とも言い切れません。パーテーションで区切られているのでおしゃべりはさすがにありませんが先生が他の生徒を見ているときは集中してやっていない子供も多いです。夏期講習代は学期中月4回の授業ですが夏休み期間中は6日続けてなどが多いので通常の月謝の1,5倍ぐらいになります。高校受験も見据えて理科社会もとる生徒も多いですがこの体制であれば自習と変わらないのでやれるのであれば子供自身が家で集中してもらったほうが通う手間もなく効率がいいとは思います、先生がいないと全く参考書も開かないようでは通ったほうがもちろんマシです。


進学系のレベルの高い予備校のような集団塾は志望校がレベルの高いところであれば夏期講習で通う価値は大きいです、とくに先生が優秀な上にそのレベルの試験問題を授業で解いたり解説してくれるのは大きなメリットです、人数も多いので授業料も安くしみます。その講義にでるような子供はすでに優秀な部類にはなりますが同じレベルの子供があつまりその集団での勝負になりますのでそのレベルの中では普通の人であるということは忘れてはいけません。子供まかせでは最終的に難関校は合格できないことが多いので予備校と優秀な家庭教師の併用がベストです。


この場合はある程度優秀な家庭教師がいたとしてもすべて家庭教師任せは賛成しません、進学塾の長年のカリキュラムと問題傾向なども貴重なものですので併用を基本に考えていてください。また進学塾だけでは一方通行の体制なのでそこだけ通って終わりも効果が薄くなるので賛成しません。


家庭教師を中心に勉強することはメリットは大きいです。夏休みの間はまとまった時間をとり受験勉強対策として国語や数学を中心にやることになりますが直接先生の目の前で自分の志望校レベルの問題を解いてみて欠点をなくしていけるのが大きなメリットです。理科社会は先生にどのペースで一回り学習するか相談しペースメーカーとして活用すればいいと思います。国語の過去問は子供一人では答え合わせでつかれてしまい本来一番大事な出来なかった原因を先生に直接教えてもらえます。簡単に解けてしまうところを集団塾では時間を掛けてしまうこともありその子供にとってその時間はもったいないものです。数学においても中1、中2であいまいなところを再学習し例題を解いていくことが重要です、このあたりは優秀な子供であっても一人では自己管理でやることは難しいでしょうしそこで出来ないところを教えてもらって解消することができます。


家庭教師のデメリットはどうしても高額な月謝になってしまうことです。家庭の事情もあるのである中でいい選択をすることになります。


それでももし余裕がある家庭であれば家庭教師中心の夏期講習が一番効果があり志望校合格にへの近道なのは確かです。




うちの子は中級レベルの学校でいいからと友達と楽しく集団塾で夏休みをすごす子供をたくさん見てきました経験からいいますと本当に勿体無いと思います、余裕があるならみっちりいい先生をつけて子供の負担や時間も少なく最大限の効果をだせる選択ができる家庭であればぜひ試してください。補習系の通うだけで楽しいよりは隣に先生がいるので勉強を半強制でやるので子供はいやがるかもしれませんが友達とのお話は別のところで思う存分すればいいのです。


中3の夏休みは志望校に行かせたいなら親がまず真剣に考えてください。


いい高校に入れなかっらいい大学に入ることが更に難しくなってしまいます。


補習を中心に家庭教師を探すならこちらがオススメ




難関校の高校が志望であれば下記の家庭教師のノーバスはオススメ



難関校の高校が志望でネット授業であれば家庭教師のネッティはオススメ



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